• カンボジア食材販売店

    ロングペッパー(ヒハツ)のピペリンが近年注目を集めています。ヒハツのピペリンを抽出したサプリメントなども発売され人気が出ているようです。
    ピペリンとは、ヒハツや黒胡椒などに含まれる辛味の元となるものでこれが代謝を上げる働きや、使われなくなってしまったゴースト血管をよみがえらせたり血管を広げて血流を良くする働きがあると言われていて、冷えを改善する効果も期待されているようです。山口勝利さんの著書『死ぬまで元気でいたければとにかく内臓を温めなさい』の中でも、ヒハツの効能やレシピなどが詳しく記載されています。

    左:カンボジア産ロングペッパー(ヒハツ)  右:他国産ロングペッパー(ヒハツ)

    上の写真は、完熟なロングペッパーと未熟なロングペッパーを並べたものです。
    当ショップではロングペッパーが熟して実が肉厚になったものを粉末にし販売しています。未熟なロングペッパー(ヒハツ)は、草のような青々しい香りと爽やかな辛さが特徴ですが、完熟したロングペッパー(ヒハツ)は、シナモンのような甘い香りとクセになる刺激的な辛さが特徴です。

    ヒハツのピペリン含有量を比較

    検査機関に依頼し、でカンボジア産完熟ロングペッパーと他国産ロングペッパーのピペリン含有量を調べてみました。すると、100g当たりのヒハツに含まれるピペリン含有量に4.5倍の差がありました。(当社比)

    ピペリン含有量の比較

    完熟したロングペッパー(ヒハツ)と未熟なロングペッパー(ヒハツ)では、ピペリン含有量にかなりの差があることがわかります。ピペリンを意識して取りたい方、未熟なロングペッパー(ヒハツ)の香りが苦手だけどヒハツを試したいと思っている方、クセになる刺激的な辛さがお好みの方、是非一度当ショップロングペッパー(ヒハツ)をお試しください。オススメです。